ひなたまてばこは、エンディングノートを入口に、人生・家族・暮らし・健康・デジタル・財産をつなぐ、あたたかい終活プラットフォームです。「亡くなった後の準備」ではなく、「これからをどう生きるか」を、専門家と一緒に考えていきます。
遺言、相続、葬儀、お墓――終活と聞くと、そんな言葉を思い浮かべる方が多いはずです。でも本当に大切なのは、これから何をしたいか、誰と過ごしたいか、家族に何を伝えたいか。ひなたまてばこは、そこから一緒に考えます。
死ぬための準備
これからを、自分らしく生きるための人生整理
ノートを書くことを通して、自分が何を大切にしているのか、家族に何を伝えたいのか、これから何をしたいのかに気づいていただく。それが、このセミナーの目的です。
だから最初は「相続相談」でも「葬儀相談」でもなく、
「エンディングノートを書いてみませんか?」から。
一般的な終活サービスだけでなく、「人生をよりよく生きるための独自テーマ」を組み合わせています。バラバラのサービスではなく、「人生を整える」という一つの考え方でつなぎます。
過去(人生年表・思い出)、現在(暮らし・財産・医療)、未来(やりたいこと)をつなぐ、中心コンテンツ。
写真・動画・SNS・オンラインサービスを整理し、大切な思い出を家族へつなぐ。AIによるアルバム制作も。
「捨てる片付け」ではなく、暮らしを快適にし、大切なものを見つける、人生整理としての片付け。
財産を整理しても、元気に過ごせなければ実現できない。人生を楽しむ身体と生活づくりまで。
ノートを書き、片付けを通して見えてくる「家族と話しておきたいこと」を後押しします。
「人生を振り返る」→「今を整理する」→「未来を描く」、その一冊に。
相談者自身が「何に困っているのか」を整理できていないことが多いから。私たちは、聞くことから始めます。
相続、遺言、不動産、空き家、介護、医療、葬儀、お墓、家族信託、遺品整理――すべてを自社で解決する必要はないと考えています。必要なときに、必要な専門家へつなぐことが、プラットフォームとしての役割です。
それぞれの問題を別々に扱うのではなく、その人の人生を丸ごと考える。これが、ひなたまてばこのプラットフォームとしての価値です。
人生の終わりを考えることを、これからの人生を楽しむきっかけに変える。
誰もが自分らしい人生を整理し、家族と想いを分かち合い、必要なときに必要な支援へつながれる社会を。
書くことで、大切なものに気づく。気づくことで、家族と話したくなる。ひなたまてばこは、その一歩をあたたかく後押しします。